寄附のお願い

portrait of asian businessman isolated on white background

「ケアラーとひきこもりが皆と変わらずご飯が食べて生活ができ、夢や希望がもてるために力を貸してくれませんか?」

ヤングケアラー。小学生の頃から1人っ子の母子家庭。母親が精神疾患、祖母が認知症で「おばあちゃんがほっとけない」とケアを続ける現役短大生。「学業・部活・恋愛・人間関係など色々犠牲にした」と振り返る。

20代若者ケアラー。「母親のケアをしているのを周囲にバラしたら殺すぞ」とDVを受け続け恐怖におびえ、病気を抱え無業状態で母親の介護を10年。続け気がつけば20代後半。

30代前半若者・ミドルケアラー。ある難病を患い20歳で車椅子生活。支援の狭間で手当がもらえず認知症の祖母と同居し介護していて生活保護申請も却下され路頭に迷った10年間を送った。

40代ミドル・就職氷河期ケアラー。父親からの20年近いDVをうけ「男には勝てない」とLGBTQの「T」に憧れるが、就職氷河期世代とLGBTQへの無理解が重なり就職活動や就労に苦労。職を転々としているうちに40代で母の介護が必要になる。貯金や両親の年金が少なく毎月綱渡りの生活。

上記は今までに出会ったあるいは当会メンバーのほんの一例です。

奥村も32歳から「ミドルケアラー」(就職氷河期ケアラー)の一人で、家庭事情や祖母に可愛がってもらい一日でも家で一緒にすごしたい思いや祖母と母が不仲で筆者が認知症祖母とガンや精神疾患母の介護を計10年経験しました。

筆者は、在宅介護中フリーライターになり「おばあちゃんは、ぼくが介護します。」の商業出版、支援団体「よしてよせての会」代表、講師を勤めています。

しかし、介護中、介護後の影響は予想外に大きいです。軽度の精神的な病気を抱えているし、ブランク期間が長く正社員に応募も内定までたどりつけません。

また、母親が精神疾患で長期入院中で書類手続き・施設探し・面会・主治医・看護師のカンファレンスに時間を割く。以上の事から自営業で働いています。

自分の人生より家族のケアを優先した結果、家庭問題や公的支援の狭間で生活苦やジェンダー格差などさまざまな社会問題に立ち向かうも悩み苦しむケアラーやひきこもりの方々が数多くいます。

「ヤングケアラーに加え、25歳以上のケアラーやひきこもりの支援が不可欠」

現在、18歳未満の「ヤングケアラー」の支援は進んできましたが、18歳以上~40代の「ケアラー」や「ひきこもり」の支援はほとんど進んでいません。(18歳~25歳は今後重点支援される予定)

今後の課題は、25歳~40代の「ケアラー」や「ひきこもり」の中でSOSが必要な人たちにどうやって手を差し伸べるかにあり、私はここ数年メディアなどで訴えてきました。また、支援活動の一環で「交流」、「場作り」、「就労サポート」、「進路・介護相談」などをしてきました。

これからも粘り強く発信や活動を続けていきますので、ぜひご寄附をいただけると幸いです。

今までの活動実績は下記URLをご覧ください。

活動実績 https://okumurashingo42.com/new/ 、https://okumurashingo42.com/care-ikitsurasa/ 、https://www.koushi-select.com/list/2020221024-000001/

ですので、1口1万円から寄付の受付をしております。ご理解とご協力の程何卒よろしくお願い致します。

ご支援いただいた場合は、shingo37.01@gmail.comまでご連絡ください。
振込先  三井住友銀行 宝塚支店 

口座番号 4001181 口座名義人 オクムラシンゴ

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