よしてよせての会とは?
よしてよせての会は、大阪市内を拠点に兵庫県(40歳前半まで宝塚市在住)など全国を対象に主に10~50代のケアラーの現・元当事者と家族と介護・医療・福祉専門職を中心とした団体です。
代表の奥村やメンバー自身、ケアラーの他にひきこもりや障がいを抱えている、抱えていた場合が大半です。
代表を務める奥村シンゴは、32歳で認知症を罹患していた祖母の介護とガンや精神疾患の母親の見守りなど合わせて10年経験した「若者ケアラー」、「就職氷河期ケアラー」で、ひきこもりなどいきづらさを経験している当事者です。
10年間に渡る介護や500回以上に渡る取材経験や支援活動をしてわかったのが、ケアラーだけではなく、他にも精神・知的・発達障害、ひきこもりなど日常や社会でいきづらさと密接に関連していることがわかり、包括的、重層的な支援が必要だと考えています。

毎日たわいもない話や介護やいきづらさ相談まで気軽に話せる家のような空間作り、各種情報提供、
現在は、「よしてよせての会」代表の他、介護・福祉ライター、講演会をしています。以前は相談支援事業所(市区町村が指定の福祉のよろず屋的な相談所、全国にある)でケアラーや障がい者当事者や家族のさまざまな相談にのってきました。
まずは、LINEのグループチャットやオンライン会から当会の雰囲気やメンバーの特徴などを知っていただければと思います。
お気軽にお問い合わせをお待ちしています。




「毎日24時間 交流、相談、吐き場所を用意」
LINEのグループチャットに「ケアともゆるっとチャット」を開設しました、現在10~50代の「ケアラー」、「障がい者」、「ひきこもり」専門職中心に約40名のメンバーがいます。
続きは、https://okumurashingo42.com/chat/ をご覧ください。

お話会、交流会
大阪市内を拠点に兵庫県やZOOMなどでお話会や交流会を定期的に開催中です。
一緒にご飯を食べたり、話したり、ゆっくりしたりと初めての人でも安心して参加できる環境を整えています。
お話会や交流会にたどり着く人たちは、過酷な介護の環境で似た環境の人とつながることができず参加した若者、ひきこもっている経験が長くて社会参加のきっかけを探しているミドル層など様々です。
詳しくは、https://okumurashingo42.com/talk/ をご覧ください。

講演会・研修会・執筆活動

をご覧ください。
4、支援者と専門職による個別相談(有料)
当会の個別相談は、豊富な経験を有した支援者と専門職で相談に応じています。お気軽にお問合せください。
支援・寄付する
「よしてよせての会」は、ケアラーが健康的で皆と平等に生きれる社会の実現に向け活動を続けています。皆さまからのご寄付が必要です
詳細は下記URLをお読みください。

国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞受賞


よしてよせての会
〒536-0007
大阪府大阪市城東区成育2-2-14-503
メールアドレス yoshiteyosetenokai@gmail.com
